自主制作 / 制作見本
週報の下書きづくりを、確認できる手順へ。
作業手順の設計を示す自主制作です。動作する連携ツールのデモや、納品済みのシステムではありません。
想定する課題
日々の記録を週報にまとめるたびに、情報を探して書き直している。
仕組み化の前に確認すること
- 記録の場所と、週報に含める対象期間
- 使えるツールと、データの取り扱いルール
- 下書きを確認する人と、提出の方法
作業と確認を分ける
- 記録を整理する
日付、活動、次の対応を同じ項目で残す。 - 対象期間を絞る
期間外の記録を混ぜず、抜けや重複を確認する。 - 下書きを作る
指定の形式に並べ、元の記録がない内容は補わない。 - 人が確認する
事実・表現・機密情報を確認し、修正後に提出する。
運用まで考える
- 記録が空の場合は、空であることを知らせる。
- 出力を元の記録と照合できる形にする。
- 失敗時は手作業に戻せる手順を残す。
- 自動送信や外部連携は、権限と費用を確認してから検討する。
納品の想定:現在の業務の整理、試作の範囲、確認手順、運用メモ。確認担当者と運用手順を含めて設計します。
相談先:kohworks.contact@gmail.com。最初は形式・分量・目的をお知らせください。個人情報や機密情報の添付はお控えください。